特別支援学級の先生が作った
アンガーマネジメント
無料アプリ【小学生対応】
87場面・AIフィードバック・レベルアップ機能つき
子どもが一人でイライラのコントロールを楽しく練習できます
このアプリでできること
「何度注意しても、またイライラして手が出てしまう」
「クールダウンの方法を教えたけど、使えていない」
特別支援学級の担任として18年間現場にいると、こういう悩みを何度も聞いてきました。 そして自分自身も同じ壁にぶつかってきました。
アンガーマネジメントは「知っている」だけでは身につきません。 練習して、体で覚える必要があります。 でも先生が毎時間付き添って練習する時間は限られている。
だから作りました。子どもが一人でイライラ場面の練習ができるアプリを。
このアプリ、他と何がちがうの?
① 正解・不正解を出さない
「不正解」と表示されると傷つく子がいます。特にADHDや感情コントロールが苦手な子は、失敗体験に敏感です。
このアプリでは「✨ かしこい行動だよ!」と「💡 べつの方法もあるよ」という表現を使います。 どちらを選んでもXPがもらえるので、安心して挑戦できます。
② 毎回ちがう選択肢が生成される
AIが場面に合わせて選択肢を生成するため、同じ場面を何度やっても新鮮です。 「ことばでつたえる系」「その場をはなれる系」「クールダウン系」など、選択肢のタイプも毎回変わります。
③ 支援学級等18年の現場感覚で作られた場面
「図工の時間に絵を笑われた」「給食でよこから押されてお皿がぶつかった」「きょうだいにゲーム機をひとりじめされた」など、 現場で実際に子どもたちが経験している87場面を収録しています。 教科書的な場面ではなく、子どもが「あ、これうちのことだ!」と感じられる場面です。
アプリの使い方(5ステップ)
- カテゴリをえらぶ 「学校」「家庭」「そとでのできごと」の3つ、またはランダムから選べます。今日あったことに近い場面でやるのがおすすめです。
- 場面を読む ひらがな多め・2年生でも読めるように書かれています。場面のイラスト(絵文字)が雰囲気を伝えてくれます。
- 今のイライラレベルをえらぶ(😊〜🤬) 5段階の顔から選びます。怒りレベルが高いほどXPがたくさんもらえます。正直に選ぶのがコツです。
- 「どうする?」を選ぶ 4つの選択肢から1つを選びます。選択肢は毎回シャッフルされるので、慣れてきても位置で答えを覚えることができません。
- AIのせんせいのコメントを読む 共感の言葉から始まるやさしいフィードバックが届きます。クールダウンの方法も毎回1つ紹介されます。
アプリ vs 紙の教材:それぞれの役割
アプリは「知る・練習する」の入口です。でも、アンガーマネジメントが本当に身につくには、 実際の場面での先生のフォローと、授業を通じた系統的な指導が必要です。
アプリと紙の教材は補完関係にあります。両方うまく使うのが一番効果的です。
| 目的・場面 | 📱 アプリ | 📄 紙の教材 |
|---|---|---|
| 子どもの自習・練習 | ◎ 一人でできる | △ 大人のサポート必要 |
| 継続のしやすさ | ◎ ゲーム感覚で続く | ○ 先生との習慣化 |
| 授業での活用 | ○ 個別学習に | ◎ グループ・全体指導 |
| 発生時の対応 | △ 平時の練習のみ | ◎ その場で使えるカード |
| 保護者との連携 | ○ 家庭でも使える | ◎ 共有シートあり |
| 個別の指導計画 | × 対応なし | ◎ 目標文例あり |
| 費用 | ◎ 無料 |
アプリで「自分のイライラのパターン」に気づいた子が、 授業での教材を通じてより深く学ぶ——という流れが理想です。
紙教材①:子どもが楽しくアンガーマネジメントを学ぶ3点セット
アプリでアンガーマネジメントに興味を持った子に、次のステップとして使える教材です。 カードゲーム形式で授業や家庭での活動に使えます。
📦 収録内容(3点+指導マニュアル)
- 怒りの場面カード(全80枚)— 日常のあるある場面をイラスト化
- 怒りレベルカード(感情の温度計)— 1〜5段階で感情を数値化
- 許す許さないカード(境界線カード)— グレーゾーンを学ぶ
- 指導マニュアル(約2,000字)— 3つのゲームの進め方を完全解説
アプリとの連携ポイント
アプリに収録された87場面は、この教材の「怒りの場面カード80枚」をベースに作られています。 アプリでデジタル練習 → 授業でカードを使ってグループ学習、という組み合わせが効果的です。
紙教材②:癇癪・パニック完全対応パック【先生向け】
「アプリで子どもの練習はできた。でも、実際に癇癪・パニックが起きたときどう対応すればいいかわからない」 そんな先生に向けた教材です。
📦 4ステップで構成された全16点セット
- STEP1 予防編:気持ちメーター・SOSカード・休憩カード・トリガーチェック表
- STEP2 発生時編:クールダウン基本原則・フェーズ別対応フロー・声かけ例文集
- STEP3 振り返り編:振り返りシート(低・高学年)・保護者共有シート・ABC分析シート
- STEP4 長期改善編:自立活動プログラム全6回・感情カード・指導書
アプリとの使い分け
アプリは「平時の練習」ツールです。このパックは「予防→発生時→振り返り→長期改善」という 実際の指導の流れ全体をカバーします。アプリで自習をさせながら、授業ではこのパックの教材を使う、 という二段構えが現場では最も効果的です。

予防→発生時→振り返り→長期改善まで一冊で完結
指導書つきで経験の浅い先生でもすぐ使えます。無料サンプルあり。
作った先生について
specialeducationjourney.com を運営。約180本の記事を執筆。
「子どもを変えるのではなく、環境と関わり方を変える」という視点で 自立活動・SST・アンガーマネジメントの教材を開発・販売しています。
このアプリは、現場での18年間の経験をもとに「子どもが自分でできる練習ツール」として作りました。 アプリも教材も、すべて「先生の代わりに子どもをサポートする」という発想で設計しています。



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